2016年3月29日 (火)

「くろしお」のご紹介・・・28回生 前田典彦

 28回生の有志は、「くろしお」と題する文集を20年前に還暦を記念して作り始めてから20年の間に7回出しています。私は第5集から有志に加わり、電子版を担当している前田典彦と申す者です。

 

 2009年に「くろしお」の第5号出版の話が出た時に、「・・・集まった原稿は電子的に保管し、希望する人にはメールで送る・・・本にするかどうかは今決めずに、追って編集委員の体力、気力、集まった原稿等々を勘案して決める・・・」と書いて原稿募集をしました。私もヤフーやグーグルのブログを試したりしていました。

 このブログのバックナンバーをご覧頂くと、2010年7月26日付で、「土佐高28回生の文集「くろしお」は平成八年八月八日に第一号が発行され、今夏、その第五号が出る運びとなりました。「くろしお」が「本」の形で出るのはたぶんこれが最後ではないかと思います。」で始まる無署名の記事がありますが、これは私が「くろしお」第5集を載せたものです。

 上の赤字の部分は私個人の感想でしたが見事外れて、第6集(卒業60周年記念)が出たばかりでなく、第7集(傘寿記念)まで「本」の形で出版されました。その間、このブログは原稿の仮置き場としても役割を果たして来ました。また、長すぎたりカラー写真だったりして印刷するには不向きな原稿も載せて来ました。

 

 さらに重要なことは、電子版は28回生以外の方にもご覧に入れることが出来ることです。筒井さんのご高配で、以前にも土佐高のホームページから読めるようにして頂いたので今回もお願いしたいと思い、昨年秋には編集委員会の了解を頂いていたのですが、家人の大病や私の数多い小病?のため、お願いが遅れたものです。

 このブログには原稿の仮置きや私の失敗などが入っています。広く見られる前に少し整理しようと思ったのも遅れた理由ですが、私の老化から見てさらに遅れるおそれがあるので、楽屋裏をそのままお見せすることにしました。直近のバックナンバー(2015年11月20日)をクリックすれば、第7集を全文ご覧頂けます。

 また、もし万一昔の文集も見てみようという気になった時には、第5集をバックナンバーの2013年9月25日に収録してあります。今気づいたのですが、第6集は「本」の全文を載せたバックナンバーが無いようです。探してみて見つかれば再録致します。

2016年3月29日                              前田典彦

 

2015年11月20日 (金)

「くろしお」第7集を載せます!

「くろしお」第7集が本になりました。前回、削除の仕方が判らないので掲載中止と書きましたが、サボっていてまだ調べて居ません。本が出たのに、電子版に載ってないのでは話になりませんので、本と全く同じもの(印刷に出した原稿)を載せます。

● 5月以降に載せたK7で始まる原稿はすべて下記の5本の中に               入っています。私が削除する代わりに、読者皆様が無視して下さい。●

「K7-0-Mokuji.pdf」をダウンロード

「k71chaper_1.pdf」をダウンロード

「k72chaper_2.pdf」をダウンロード

「k73chaper_3.pdf」をダウンロード

「k74chaper_4.pdf」をダウンロード

前田典彦拝

2015年9月 4日 (金)

「くろしお」目次案の再掲載

 今朝載せた「くろしお」目次案ですが、他の2原稿の下にあったのを2行上に移動させただけで開けなくなりました。以下に再掲載します。

 削除という簡単な作業のやり方は、調べればすぐわかる筈と思いながら、まだ調べていません。他の原稿をも含め古いものも残っています。あしからず。

「k7-mokujian.doc」をダウンロード

前田典彦拝

目次案と2本載せます。

安部さんから昨日貰ったのですが、一晩寝るともう忘れていました。別件でPCを開き見つけましたので直ちに載せます。

「k7-mokujian.doc」をダウンロード

「k7-nakata.pdf」をダウンロード

「k7-okabayashi.pdf」をダウンロード


前田典彦拝

2015年8月22日 (土)

1本、心配なのがあるのでもう一度載せます。

徳弘さんのだけ色が違っていて、試しにダウンロードしようとしましたが、うまく行きません。もう一度載せてみます。

「k7-Tokuhiro.pdf」をダウンロード

前田典彦

7本載せます。

 暑いですね。暑くなくても忘れるのにこの暑さではと思って、安部さんから来た原稿を直ちに載せ始めたところ、杉本光朗さんのタイトルでストップ。暑中見舞いを兼ねて電話しました。名前を正しく読める方、いらっしゃるかな?

「k7sugimoto_mitsuo.pdf」をダウンロード


 西岡さんも同姓の方が居られたのではと名簿でチェックしたのですが、見当たらないので姓です。3本あります。

「k7-Nishioka-1.pdf」をダウンロード

「k7-Nishioka-2.pdf」をダウンロード

「k7-Nishioka-3.pdf」をダウンロード

 後のお三方は問題なさそうです。

「k7-Morio.pdf」をダウンロード

「k7-Tokuhiro.pdf」をダウンロード

「k7nakajima_shunsuke.pdf」をダウンロード


2015年6月21日 (日)

3本載せます。

このブログは漢字や仮名のタイトルは受け付けないので、載せる前にローマ字にするのですが、K7と名前の間にハイフンを入れるのか入れないのか忘れ、チェックの手間を省いて両方が混在しています。以前ならキチッとするのですが、これも老化でしょうか。「くろしお」電子版は原稿の置き場に過ぎず、原稿だっていろいろ粗いところがあるので多少いい加減でも許して下さい、というのがサボった言い訳です。

「K7-Iwai-2.pdf」をダウンロード

「K7-Kawamura-Yoshi.doc」をダウンロード

「K7-Nabeshima-2.pdf」をダウンロード


前田典彦

2015年6月14日 (日)

4本載せます。

テストがうまく行きました。その後で見たら、1カ月近く間が空いているので、忘れるのは当たり前と納得した次第。数日置きに1本づつ載せて忘れないようにしようかと思ったのですが、私のところでだいぶ寝かせてあったので、それも申し訳ないかと思いなおし4本全部載せることにしました。

「k7Ageta2.doc」をダウンロード

「k7ageta3others.pdf」をダウンロード

「k7Iwai.doc」をダウンロード

「k7Yoshida.doc」をダウンロード

上から2番目の上田さんの原稿は合作のようです。&がタイトルに出て来なかったので、判りにくいですが、開いてみれば判るはずです。

前田典彦

(≧∇≦) チキショー 全部消えた!

『削除』という簡単なはずのことが、やり方が見つかりません。その間にどれを削除すべきかも忘れましたので、とりあえず届いたものは全部載せておいて、著者本人や他の編集委員の指摘を待って削除することとします。

と書いて、5本載せたら『保存』を忘れてブログを表示させ、全部消えてしまい無駄骨を折ってしまいました。

1本だけ載せてテストします。   前田典彦

「k7Ageta1.doc」をダウンロード

2015年5月16日 (土)

輝の国⇒照ノ富士

5月1日に輝の国と書いて、自分でもおかしいなと思いチェックするつもりがすぐ忘れて、そのままになっていました。また忘れて、間違いがそのままになるといけないので、思い出した時にすぐチェックして書いています。

チェックするとなると「ググる(注)」ことになります。ウィキペディアで「照ノ富士」が正しいことを確認しました。「輝の国が罹って休場し」の後半も思い違いで、正しくは昨年5月、「場所前に蜂窩織炎を患い初日の朝に退院するという苦しい状況]だったが、9勝6敗とまたしても勝ち越した」ということのようです。

私は4半世紀で蜂窩織炎に4回罹り、東京の有名病院でも原因・病名ともに判らず、昨年クルーズ船の船医がやっと正しく診断して呉れて治ったものです。ちょうどその頃に上のような新聞記事を見て、同病相憐れむ(少し違って片憐れみ?)の思いから、照ノ富士を贔屓にするようになったものです。

注:「ググる」とは、 google を使ってインターネットで検索することの俗語です。今世紀初めには学生達の間で google がこの意味で動詞として使われ、その後ウエブスターやオックスフォード辞典にも載りました。旺文社で辞書をやっている娘に聞いたら、同社でも大きい英和辞典には載せているとのことでした。

 ついでに脱線すると、米国の最近の研究によれば、頻繁にググっている人は自分が利口だと錯覚する傾向があるそうで、笑っちゃいました。

 蜂窩織炎もググれば簡単に出てきます。相撲取りの足に多い病気が私の頭に出るとは思いませんでした。

前田典彦

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